〒659-0072 芦屋市川西町6-19
0797-38-7291
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アナフィラキシー対応
(エピペン・ネフィー)

当クリニックでは、アナフィラキシーに対する治療薬として、エピペン®およびネフィー®を処方しております。

アナフィラキシーとは、アレルゲン(食物、薬剤、ハチ毒など)が原因となり、全身に急激かつ深刻なアレルギー反応が起こる状態です。
症状は短時間で進行し、重症の場合には呼吸困難や血圧低下、意識障害を伴い、命に関わる「アナフィラキシーショック」を引き起こす場合もあります。
以下のような症状が急速に現れた場合は、速やかな対応が必要です。

  • じんましん、かゆみ、赤み(皮膚症状)
  • 息苦しさ、咳、喉の違和感(呼吸器症状)
  • 腹痛、嘔吐(消化器症状)
  • めまい、血圧低下(循環器症状)

アナフィラキシー時の
対応について

アナフィラキシーは全身症状が急速に進行する可能性があるため、初期対応の遅れが重症化につながることがあります。 そのため、早期にアドレナリンを投与することが必要です。アドレナリンは気道の収縮や血圧低下などの症状を抑え、重症化を防ぐための補助治療薬です。
補助治療薬として、注射タイプの「エピペン」と点鼻タイプの「ネフィー点鼻液」があります。

これらは、あらかじめ医師の説明を受けたうえで携帯し、アナフィラキシーが疑われる場面で速やかに使用することが想定されています。
なお、これらの薬剤はあくまで緊急時の対応を目的としたものであり、使用後は速やかに医療機関を受診してください。

エピペンについて
(アドレナリン自己注射薬)

エピペンは、太ももに自己注射するタイプのアドレナリン製剤です。
アナフィラキシーが疑われる場面で、迅速に使用できるよう設計されています。
あらかじめ医師の指導を受け、使用方法を理解したうえで携帯し、症状が現れた際にご自身または周囲の方が使用します。

ネフィー点鼻液について
(アドレナリン点鼻薬)

ネフィー点鼻液は、鼻に噴霧する点鼻タイプのアドレナリン製剤です。
注射を用いないため、使用時の心理的なハードルが低いことが特徴です。
エピペンと同様に、事前に使用方法について医師の説明を受け、必要に応じて携帯しておくことが重要です。

診療科目
内科・循環器内科
院長
平 和樹
所在地
〒659-0072 芦屋市川西町6-19
電話番号
0797-38-7291
アクセス
阪神芦屋駅より徒歩5分
阪急芦屋川・JR芦屋駅より徒歩10分
駐車場
クリニック前に専用駐車場 (4) あり

診療時間前の来院、順番待ちはご遠慮ください
(診療時間前の受付は行っておりません)

休診:日曜・祝日
診療時間
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